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第一電材社長メッセージ PROFESSIONAL DENSENISTに
求められるもの

梅澤 拓也

Takuya Umezawa / 第一電材株式会社 代表取締役

1967年生まれ。慶応大学商学部卒業後、伊藤忠商事株式会社を経て1997年に第一電材株式会社に入社。2005年、代表取締役社長に就任。以降を第二創業と位置づけ、さらなる飛躍を期して攻めの経営にあたっている。東京都出身。

仕事を楽しめるから、人生も楽しめる

みなさん、こんにちは。代表取締役社長の梅澤です。

私は常日頃、第一電材で働く人たちには仕事そのものを楽しんでもらいたいと願っています。
アルバイトでもいいですが働いた経験のある方なら、仕事で成果をあげている人は人間的にも優れていることが多いと気づくでしょう。職業人としての顔と生活人としての顔は、分かれることなく密接に絡み合っているものなのです。もちろん、ただ利益だけを追い求める働き方はよくありません。物心両面に気を配った正しい判断をもって仕事に打ち込むことで、おのずと人として磨かれていきます。

職場の人間関係がいい、プライベートを大切にできる、待遇がいい……といった環境面を重視するのはもちろん大事です。しかしその大前提として、仕事そのものにやりがいを感じ、好奇心や探究心を持って全力投球できるかどうかを考えてもらいたい。働くこと自体が、みなさんにとっての喜びであってほしいのです。

仕事にやりがいを感じ気持ちよく取り組むことができれば、周りの人たちにも良い影響を与えます。そして他者から高い評価をいただくことで、さらに仕事が楽しくなるでしょう。こうしたプラスの循環を通じて自己肯定感を高めることが、ひとりの人間としての自立を促しますし、長い目で見れば、人生の充足にもつながっていくはずです。

第一電材には、やりがいに応えるだけの大きな仕事が待っています。

仕事に醍醐味を感じながら働くことで真の意味で成長し、人生を楽しみたい。 そう考えるあなたが門戸を叩いてくれることを、私は心待ちにしています。