DID DAIICHI DENZAI DID DAIICHI DENZAI

ASSISTANT SALES

/営業アシスタント

第一電材の営業活動は、営業1人と営業アシスタント1人による二人一組のタッグで行われます。外出業務が多い営業との役割分担により、営業アシスタントの業務はお客様やメーカーとの電話対応、書類の作成といった事務作業が中心となります。

INTERVIEW with DENSENIST

ASSISTANT SALES

/営業アシスタント

第一電材の営業活動は、営業1人と営業アシスタント1人による二人一組のタッグで行われます。外出業務が多い営業との役割分担により、営業アシスタントの業務はお客様やメーカーとの電話対応、書類の作成といった事務作業が中心となります。

たとえ声だけでも、お客様の信頼は勝ち取れる

Q1 現在の業務内容を教えてください

営業アシスタントの業務は、PC入力や電話応対といったデスクワークが中心です。商品の受発注や納期管理、見積もり書作成、関係各所への問い合わせ、珍しいところでは環境調査なんかも行います。お客様1社に対し、営業1人とアシスタント1人のペアで担当するのが基本で、お客様を直接訪問して行う提案や交渉などは営業が行い、それ以外の納期調整や連絡、書類作成はアシスタントが行うのが主な役割分担でしょうか。アシスタントは複数人の営業につくこともあり、私は現在3人の営業とタッグを組んでいます。それだけたくさんのお客様とのつながりができるので、さまざまな電線・ケーブルを網羅する知識も必要になってきますね。

Q2 現在の業務で面白いところは?

私は中途採用なのですが、前職がお客様と直接応対するサービス業だったので、デスクワーク中心の今の業務はすべて新鮮で面白いです。それで納期調整を頑張ったり、見積もり書をすばやく作成したりしてお客様の要望に応えて「ありがとう」って感謝されたときは、やっぱりとてもやりがいを感じます。あとはタッグを組む営業にもそれぞれタイプがあるので、各人に合わせて業務を進める工夫も楽しいですね。

Q3 逆に、現在の業務で難しいところは?

何社ものお客様を担当していますが、私たち営業アシスタントがお客様を訪問することはあまりないので、お話しする相手の顔も知らないまま業務を進めることがけっこうあります。そのため顔を合わせない関係にあって、声だけで信頼を得て、有利な交渉につなげていくのは難しいですね。それと、電線・ケーブルの型番って無味乾燥な記号の羅列なんです。アルファベットが1文字抜けたり違ったりするだけでまったく別の商品になるので、注文ミスを犯さないための正確さが求められるのも、なかなか大変なところでしょうか。

Q4 これまでの経験から、特に思い出深い仕事は?

納期が厳しかった仕事が印象に残っています。お客様の希望に合わせて、少しでも早い納品をメーカーに交渉しようとすると、私の立場でできるのはひたすら電話をかけるしかない。だから、そのときは面倒に思われない範囲で何度も電話して、誠実にお願いをして切実さを訴えました。お客様に優先順位を伺って、個別でもいいから少しでも早く納品を目指したりとか……。本当にどうにもならない納期は営業が行う交渉にかかってくるのですが、その手前で私たちアシスタントにもできることがあるはずだって、悪戦苦闘した思い出があります。

Q5 今後やってみたい仕事はありますか?

営業アシスタントは営業の指示を仰ぐことが多いのですが、言われる前に動き、求められるものを用意できるようになるのが理想です。そのために必要な知識の多さや業務の正確さを身につけられるよう、頑張っている段階ですね。私が憧れている先輩は、アシスタントの立場でありながら「これどうだったっけ?」って逆に営業から訊かれるくらいしっかりしているんです。他にも、売り上げ調整まで営業に提案する人がいたりして、「すごいなあ」って。ゆくゆくは、彼女たちみたいな営業アシスタントのスペシャリストになりたいですね。

Q6 第一電材はどんな会社ですか?

人が魅力です。オンオフの切りかえがしっかりしていて、みな仕事に真面目ですね。例えば、営業アシスタント内では毎日昼礼があるのですが、現在はそれが業務のコツを共有する場に変わったんです。部内に社歴の浅い人が増えた影響とはいえ、こういう変更が自発的に起きて、助け合いながらスキルアップする意識が共有されています。やっぱり社長の哲学が浸透していて、みなが同じ目標を持っているからなのだと思いますね。

Q7 第一電材に入社を決めた理由は?

前職は勤務時間も休みも不規則で、生活リズムが狂っていたんです。また勤務地がリゾート地で都心から離れていたこともあり、学生時代の友人たちと遊ぶ時間も取れなくて……。若い頃はそれでもいいかと思っていましたが、やっぱりワークライフバランスも大事だと思って、前職とは真逆の条件だった第一電材に決めました。また、前職がサービス業だったので、まったく毛色の違う業種に挑戦してみたいと思ったんです。そのときに、「働くなら高い山を目指す」っていう第一電材のコピーに惹かれて、どうせ新しいことに挑戦するなら勢いがある会社の方がいいと考え、入社を決めました。

Q8 第一電材に入って自分はどう変われた?

入社してあまり時間が経っていないので大きく変われたと言うことはないのですが、何をやるにも精神性が大事だということには気づかされました。「こんな納期は無理」と思っても、創意工夫や交渉を頑張れば達成できることが確かにあるから、上司が言う「やる気があれば何でもできる」は確かに正しい面があるんだ、って。こういう気持ちが日常生活にも反映されていたらいいですね(笑)。

Q9 就職活動中の学生の皆さんにアドバイスをするとしたら?

就職活動って、人生でも一番じゃないかってくらい自分を見つめ直す機会だと思うんです。長所や短所はもちろんのこと、自分はどんな仕事をしたいのか、そもそも何のために働くのか、とか。私は新卒就職のときは、「やりがい」をすごく重視して、それがあれば他の条件が多少悪くても大丈夫だと思っていました。でも今となっては、やりがいと同じくらいにワークライフバランスを重視する自分もいたことがわかり、転職に至っています。ですから、自分自身がどんな人間なのかをしっかりと納得するまで考えることが大切じゃないでしょうか。